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「ラーメン(チャーシューW+玉子+キャベツ)」@横浜家系らーめん 秀吉家の写真遠征のラストは“勝ち確”で終わりたい。
そんな僕が選んだのは、2012年から続く本格派の家系ラーメンだ。

濃厚なのに鼻につく匂いがなく、豚骨醤油がスッと喉を滑るというウワサ。
ちなみに店名は「ひでよし」じゃなくて「しゅうきち」家って読むの後で知った🤣

店主は横浜の名門・六角家で修業したと調べて判明。
本場同様に麺のゆで加減や味の濃さ、油の量まで自分好みに組み立てられる“オーダーメイド仕様”で、家系ファンの心をガッと掴んでいる。
県外から食べに来る人も多く、人気の理由に納得でしょう。

今回の滋賀遠征の締め。
まだ昼に食べたラーメンが胃の中で主張してたけど、ジムで汗を絞って無理やり空きスペースを確保。
だって遠征最後を飾るのはこの店しかないでしょ!

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着席から6分ほどで到着。
青磁色の器は家系マニアがニヤつくクラシックさ。
キャベツは「増し」にすると山の形がハッキリして、ほうれん草の深い緑、白ネギの輪、海苔の黒がコントラストを作ってる。

湯気の向こうから豚骨のコクと鶏油の甘い香り。
レンゲを持つ前から美味いってわかるやつよコレ✋

【スープ】
秀吉家は味が薄目とのネット情報に“味濃いめ”を選択してレンゲをズズッ。
……おおっ、醤油のキレがガツン!
そのあとから豚骨の旨みがじわ〜っと追いかけてくる。
デフォでもそれなりの濃度と思われます✋

鶏油はクドさ皆無で香りだけが心地よい。
トロみは控えめだから口当たりは軽やか。
でも決して薄いわけじゃない。

これは豚骨と醤油のバランスがいいね。
深夜に食べても罪悪感より背徳感が勝つやつ。

【麺】
短めで波打つ中太平打ち麺。
ズルッと持ち上げると、縮れがスープをがっちりキャッチして離さない。
噛むとモチモチで、反発する弾力。

製麺は関東の家系店で多く利用される「酒井製麺」。
今回は並盛で控えたけど、320gの大盛はガチで戦闘力高そう。
次は空腹全開で挑戦したい!

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/shiga-09

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