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あきる野市秋川の新店新橋で朝ラー&朝ライス&朝ハイボールした後の昼麺活。まだ時間はあったので、大きく移動して、五日市線の秋川まで移動。次に狙ったのは、この日の前日にグランドオープンしたこちら。先行レポによると、新所沢の「らーめんこてつ」さんで店長を務められた方の独立とのこと。高評価だったので狙ってみることにした。初レポハンターさんの採点は、参考にさせていただいてます。交通費かけて行くので、外したくないのだよ。五日市線への乗り継ぎで、拝島駅のホームで待っていたら、電車が来たのでつい乗ってしまった。予定時刻より早くね?と思ったら青梅線。専用ホームじゃないんだね。引き返して改めて五日市線に乗り、秋川まで。まだ早すぎるのでコーヒーでも飲んで時間潰すかと思っていたのでまあいいか。店は、駅から徒歩3分ほどの場所にある古びたテナント。ここ、来たことあるなと思ったら、「太公望」さんの跡なんだね。老舗の雰囲気なのに、あご出汁を出している店だったっけ。店に到着したのは、開店時刻50分ほど前。ちょっと早いかなと思ったのだが、もう一人待っていたので、そのまま並ぶことにした。店にカメラを向けたらどいてくれたので、ラヲタさんだなと思った。少しして来た方が知り合いだったらしく、後ろに下がってくださった。この辺も流石に分かっている。その二人の会話がなかなかベビー。かなり広範囲で新店を食い荒らしているヲタさん等だなと思っていたら、いけ麺氏の「今日の一杯」と見事に付合した。いけ麺氏とは「MATUI」さんで会っているはずだったが、顔を忘れていたわ。ほほ定刻にオープン。メニューは、中華そばのみで、白と黒がある。白が筆頭だし、塩の割合も多そうに書かれていたので白を選択。アルコールはなかったので、飲んだつもりで特製にした。価格は、デフォ+400円の1400円である。厨房にはヤンチャそうな店主らしき男性と助手の男性。若い女性店員と合わせ、3人での営業だ。「今日の一杯」によると、助手と思われた男性は、東秋留「あきる野タンメン 香」の二代目店主さんとのこと。同士幼馴染で、「浮世」と「香」は姉妹店の位置付けとなるらしい。券を渡しながらカウンター席奥から詰める。麺は、細麺か平打ち麺か選べるとのこと。平打ち麺を申告した。券を渡してから7分ほどで提供されたのは、鶏油らしき黄色っぽい香味油が浮いた、具沢山の一杯。特製にはワンタンが載るんだね。ワンタンは好きなので、特製にしてよかった。麺は加水率高めの平打ち太微ウェーブ。つるっとした麺肌、芯のしっかりした噛み応え。三河屋さんからの生花が出ていたが、実に美味しい麺だ。店のInstagramによると、「平打ち麺は国産小麦、春よ来いを使ったモチモチと弾力のある食べ応えのある麺です!」とのこと。平打ち麺を選択して正解。実に私の好みにぴったりだ。スープは、初動で貝と鶏が香る淡麗系。おっと、これもまたメチャクチャ好み。白醤油も使っているらしいが、独特の癖はなく、ほとんど塩って感じだ。醤油に分類すべきなのかもしれないが、塩に分類しておく。白醤油を使っていても「塩ラーメン」と呼んでいる店もあるので悪しからず。店のInstagramには、「大山鶏と豚のスープを土台に、昆布・あさり・蛤の出汁を重ねた一杯です。貝の旨みがはっきりと感じられながらも、角のない、余韻が残るように仕上げました。カエシには白醤油と、厳選したにがり入りの塩を使用。」とあった。その蘊蓄通りの明快な味わい。このバランス、私は大好きだな。具は、青ねぎ、海苔、メンマ、味玉、ワンタン、チャーシュー。青ねぎは九条ねぎを採用してるとのこと。彩りもグッとよくなるね。海苔は上質。さっくりとやわらかい太メンマはちょっと甘めだ。この甘さは私的には不用かな。味玉は、塩系にも合う味わい。茹で具合はやや硬めだが、黄身が流れ出すのを嫌う人もいるので、これくらいがベストだろう。ワンタンは、皮つるつるだがけっこう厚め。この厚さは、ワンタンマンmoco氏は気に入らないかもしれないが、皮のツルツル感は秀逸。これなら破れないだろうね。三角に折られているが、その中の肉餡は、ぎっしりと入っていて密度が高い。ボリュームあって実に美味しいのだが、フワッとやわらかい肉餡が好きな方もいるだろう。原価はかなりかかってそうなので、特製の+400円はかなり納得いくかな。チャーシューは、肩ロース2枚、バラ1枚の計3枚。肩ロースはローストポークとのことだ。香りは控えめだが、レア感も程よく、かなりの出来。バラはロールしている煮豚タイプ。程よくやわらかで、油も適度に落とされていてしつこくなかった。麺量は170gくらいありそう。固形物完食。スープもほとんど飲み干してフィニッシュ。噛み応えのしっかりした平打ちつるもち麺使用。貝と地鶏の旨みがしっかり効いた、白醤油も使った塩的味わいの一杯。ワンタンも美味いし、2種のチャーシューの出来もなかなか。これはいい店だね。修業先には9年前に訪れて塩をいただいているが、それとは全く違ったラーメンだった。個人的にはこちらの方がずっと好き。わずかではあるが、具材にはまだブラッシュアップの余地はあるかな。ちょっと来にくい場所なのだが、よさげな限定でも出たら、再訪したいくらいだ。末長く頑張ってほしい。次!蛇足;二人のラヲタさんたちのうち一人は、次は鶴瀬の新店に行くようだそこももちろん考えたのだが、私鉄使うし、都内に行きたい課題店があるのでまた後でもう一人は、鶴瀬はプレオープンに訪問済みで、築地のまぜそばの新店へ行くとのことそちらはスルーでいいかな
おはようございます② 貝と鶏にもちもち平打ち麺とはこりゃ美味しいでしょう😁 ワンタンも最高だったみたいで! 間違いない一杯ですね👍
新橋で朝ラー&朝ライス&朝ハイボールした後の昼麺活。
まだ時間はあったので、大きく移動して、五日市線の秋川まで移動。
次に狙ったのは、この日の前日にグランドオープンしたこちら。
先行レポによると、新所沢の「らーめんこてつ」さんで店長を務められた方の独立とのこと。
高評価だったので狙ってみることにした。
初レポハンターさんの採点は、参考にさせていただいてます。
交通費かけて行くので、外したくないのだよ。
五日市線への乗り継ぎで、拝島駅のホームで待っていたら、電車が来たのでつい乗ってしまった。
予定時刻より早くね?と思ったら青梅線。
専用ホームじゃないんだね。
引き返して改めて五日市線に乗り、秋川まで。
まだ早すぎるのでコーヒーでも飲んで時間潰すかと思っていたのでまあいいか。
店は、駅から徒歩3分ほどの場所にある古びたテナント。
ここ、来たことあるなと思ったら、「太公望」さんの跡なんだね。
老舗の雰囲気なのに、あご出汁を出している店だったっけ。
店に到着したのは、開店時刻50分ほど前。
ちょっと早いかなと思ったのだが、もう一人待っていたので、そのまま並ぶことにした。
店にカメラを向けたらどいてくれたので、ラヲタさんだなと思った。
少しして来た方が知り合いだったらしく、後ろに下がってくださった。
この辺も流石に分かっている。
その二人の会話がなかなかベビー。
かなり広範囲で新店を食い荒らしているヲタさん等だなと思っていたら、いけ麺氏の「今日の一杯」と見事に付合した。
いけ麺氏とは「MATUI」さんで会っているはずだったが、顔を忘れていたわ。
ほほ定刻にオープン。
メニューは、中華そばのみで、白と黒がある。
白が筆頭だし、塩の割合も多そうに書かれていたので白を選択。
アルコールはなかったので、飲んだつもりで特製にした。
価格は、デフォ+400円の1400円である。
厨房にはヤンチャそうな店主らしき男性と助手の男性。
若い女性店員と合わせ、3人での営業だ。
「今日の一杯」によると、助手と思われた男性は、東秋留「あきる野タンメン 香」の二代目店主さんとのこと。
同士幼馴染で、「浮世」と「香」は姉妹店の位置付けとなるらしい。
券を渡しながらカウンター席奥から詰める。
麺は、細麺か平打ち麺か選べるとのこと。
平打ち麺を申告した。
券を渡してから7分ほどで提供されたのは、鶏油らしき黄色っぽい香味油が浮いた、具沢山の一杯。
特製にはワンタンが載るんだね。
ワンタンは好きなので、特製にしてよかった。
麺は加水率高めの平打ち太微ウェーブ。
つるっとした麺肌、芯のしっかりした噛み応え。
三河屋さんからの生花が出ていたが、実に美味しい麺だ。
店のInstagramによると、「平打ち麺は国産小麦、春よ来いを使ったモチモチと弾力のある食べ応えのある麺です!」とのこと。
平打ち麺を選択して正解。
実に私の好みにぴったりだ。
スープは、初動で貝と鶏が香る淡麗系。
おっと、これもまたメチャクチャ好み。
白醤油も使っているらしいが、独特の癖はなく、ほとんど塩って感じだ。
醤油に分類すべきなのかもしれないが、塩に分類しておく。
白醤油を使っていても「塩ラーメン」と呼んでいる店もあるので悪しからず。
店のInstagramには、「大山鶏と豚のスープを土台に、昆布・あさり・蛤の出汁を重ねた一杯です。貝の旨みがはっきりと感じられながらも、角のない、余韻が残るように仕上げました。カエシには白醤油と、厳選したにがり入りの塩を使用。」とあった。
その蘊蓄通りの明快な味わい。
このバランス、私は大好きだな。
具は、青ねぎ、海苔、メンマ、味玉、ワンタン、チャーシュー。
青ねぎは九条ねぎを採用してるとのこと。
彩りもグッとよくなるね。
海苔は上質。
さっくりとやわらかい太メンマはちょっと甘めだ。
この甘さは私的には不用かな。
味玉は、塩系にも合う味わい。
茹で具合はやや硬めだが、黄身が流れ出すのを嫌う人もいるので、これくらいがベストだろう。
ワンタンは、皮つるつるだがけっこう厚め。
この厚さは、ワンタンマンmoco氏は気に入らないかもしれないが、皮のツルツル感は秀逸。
これなら破れないだろうね。
三角に折られているが、その中の肉餡は、ぎっしりと入っていて密度が高い。
ボリュームあって実に美味しいのだが、フワッとやわらかい肉餡が好きな方もいるだろう。
原価はかなりかかってそうなので、特製の+400円はかなり納得いくかな。
チャーシューは、肩ロース2枚、バラ1枚の計3枚。
肩ロースはローストポークとのことだ。
香りは控えめだが、レア感も程よく、かなりの出来。
バラはロールしている煮豚タイプ。
程よくやわらかで、油も適度に落とされていてしつこくなかった。
麺量は170gくらいありそう。
固形物完食。
スープもほとんど飲み干してフィニッシュ。
噛み応えのしっかりした平打ちつるもち麺使用。
貝と地鶏の旨みがしっかり効いた、白醤油も使った塩的味わいの一杯。
ワンタンも美味いし、2種のチャーシューの出来もなかなか。
これはいい店だね。
修業先には9年前に訪れて塩をいただいているが、それとは全く違ったラーメンだった。
個人的にはこちらの方がずっと好き。
わずかではあるが、具材にはまだブラッシュアップの余地はあるかな。
ちょっと来にくい場所なのだが、よさげな限定でも出たら、再訪したいくらいだ。
末長く頑張ってほしい。
次!
蛇足;
二人のラヲタさんたちのうち一人は、次は鶴瀬の新店に行くようだ
そこももちろん考えたのだが、私鉄使うし、都内に行きたい課題店があるのでまた後で
もう一人は、鶴瀬はプレオープンに訪問済みで、築地のまぜそばの新店へ行くとのこと
そちらはスルーでいいかな