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「【限定】ハイブリッド醤油」@ラーメンニキ新橋の写真通算5回目の訪問。
Xで限定ハイブリッドなるものを見て久々に来た。23:00入店で空席2ながら狭い店内に5人組のパライヨツが大きな声で話ししている。素面の私には少々耳障りだったがそこは気にせず我に集中する。卓上のQRコードからモバイル決済で注文が厨房に飛ばされるシステム。結局お好みはそこで聞かれるわけだが、デフォでかなり濃い口とのアドバイスをもらい硬め油多めでお願いする。

ワンオペの店主は身体に染み付いているように無駄のない動きで仕上げていく。ハイブリッドとは太麺と細麺が丼の中で半々に詰まっている物で、茹で時間の違いも計算づくのようだ。8分ちょっとで着丼、先ずはスープから。

表層には多めゴールしたので分厚い油膜があり、レンゲをくぐらせると下からぶっ濃い醤油豚骨、確かにデフォで濃い目の設定だ。家系というより甘味の抑えた和歌山ラーメンのようだ。飲むと濃いけど表層の油膜を通過するのでバランスを取る設計。

そうこうしているうちに2種の麺にはカエシがほんのり色づき魅惑の琥珀色に染まっている。
細ストレート麺はツルパツの食感で、カエシを纏って持ち上げる。
中太平打麺はカエシに染まって麺そのものの味が旨い。双方甲乙付けがたいところがハイブリッドの魅力かもしれない。

チャーシューは鶏胸肉と豚肩ロース。
豚は温めておいてもほぐれる事なく肉質しっかりのもの。鶏胸肉は低温でしっとりと仕上げられており、スープに浸けておいたので味も染みて旨い。

このスープは飲んだらキケンと察知して半分残して完食。隣の人を見て、特製にすると豚バラチャーシューが入るのかと若干後悔しつつも。

今日もごちそうさまでした。

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