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「中華そば 並盛」@やよいそば 本店の写真9月某日、昼、本日は休み、ヨメは東京の娘1号のところへ行ったので、先々週に続いてまたまた我がココロの故郷高山に。先ずは昼ラーで「豆天狗 本店」からの連食に突撃したのはこちらの店。

こちらの店もかれこれ15年ぶりの再突撃になるが、前回の店舗よりもはす向かいの角に移転し、新しくなった模様。こちらも「豆天狗 本店」同様、創業昭和23年と歴史のある高山ラーメンの店である。

11:40着、外の看板メニュー(メニュー写真)を検討、店内の券売機にて“中華そば 並盛”(750円税込)をプッシュ、先客2名、カウンター席に着座、後客無し。厨房は老店主と奥方、二代目も健気にお冷サーブは前回と変わらない。

以前突撃した旧店舗に比べると新しくなった店内はこじんまりと纏まっており、奇麗で明るくなった。一軒挟んだ隣の角地では息子が営むと言う「やよいそば 角店」(未訪)もある。こちらの基本は「中華そば」だが、いくつかのヴァリエーションがあるのが特長。そして待つ事2分、着丼。早やっ!

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。こちらも高山ラーメンらしいシンプルな容貌である。

スープから。「飛騨高山の美味しい水に加え、野菜もできる限り地元産の品質の高いものを使いながら、寸胴にしょうゆを入れて直接味付けをするという昔ながらの仕込みかたを守っています。」と言う醤油スープは、あっさりとした動物系の旨味と柔らかなかつお節由来の魚介系の風味が、濃口醤油のコクと一体化した味わいがイイ。醤油スープの塩分濃度はやや高めながらも、先の「豆天狗 本店」に比べると野菜の甘味があって「雑味」は少な目の全体的にはまろやかな高山ラーメンテイスト。こちらも高山ラーメンらしい美味い醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある細麺。自家製麺という事で、先の「豆天狗 本店」に比べると細麺。加水やや少な目の麺で、茹で加減丁度良く、コナポソとした食感がイイ。ちぢれに醤油スープも良く絡む。こちらも高山ラーメンらしいちぢれ麺で美味いのである。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。醤油の香る醤油ダレがしっかりと染みており、ほろほろと柔らかく実に美味い。メンマは薄甘醤油の味付け、柔らかサクコリ食感で美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープは少しだけ残し。先々週に続いてまたまた我がココロの故郷高山にての昼ラーに「豆天狗 本店」からの連食で突撃したこちらの店での「中華そば」。それは前回突撃した店舗から斜め向かいに移転した新店舗であったが、旧店舗同様に高山ラーメンらしい出汁と醤油ダレの一体感ある味わいが変わらずに、高山ラーメンとしてはまろやかな味わいで美味かった。高山ラーメンとしてはチョイと高めであるが、私的にはこちらの一杯も好みである。次回は「やよいそば 角店」に突撃してみたい、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

お、高山ラーメンにも、こういうブラックぽいタイプのものがあるんですね。
これは醤油好きにはたまらなさそうな一杯です。

ぬこ@横浜 | 2019年10月5日 14:34

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

そもそも、元祖の高山ラーメンはお隣富山ブラック程では無いものの、
黒醤油のスープですね。そこまでショッパーでは無いし。
出汁とタレを一緒に煮込んだスープがイイんですよね、、、

チャーチル・クロコダイル | 2019年10月6日 09:25