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「味玉肉野菜清湯つけ麺(特盛)」@つけ麺 紅葉の写真SNSで有名な焼鳥屋さんで飲み明かした翌日。
――はい、胃には優しく、心にはガツンと来るやつを求めて、僕は自家製麺で知られる『つけ麺 紅葉』へ向かった。

聞けば昼と夜で麺の種類がガラッと変わる二毛作スタイルというじゃないか。
え、そんな攻め方ある? と半信半疑。

店の物語も面白い。
店主は天ぷらの現場をくぐり抜け、伝説的な製麺の名人に学んだあと、試行錯誤で自家製麺とスープの最適解を追い続けてきたそう。
昼はあっさりな清湯つけ麺、夜は創業当初からの看板である濃厚の和風魚介豚骨
――3日かけて仕上げるというつけダレが待っている。

麺の打ち方や配合が違う“約8タイプ”。
太麺・平打ち・細・縮れ…いろいろ選べるって、もうつけ麺紅葉のメニューを眺めるだけで小旅行。

結論から言うと、麺好きはワクワク、僕はうっかりニヤけた。
だって、昼夜で麺が変わるんだよ。そんなの、もう“二度来い”って合図じゃない?(財布は一度で勘弁して…😅)

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中太麺でオーダー。
まず驚くのは“つけダレがまさかのラーメン丼サイズ”というスケール感。
香りは、炒めた野菜の甘みと出汁の余韻がミックスして、鼻先でふわっと弾ける。

どっさり盛られた肉と野菜がつけ汁の表面を覆い尽くし、彩りは賑やか。
遠目からでも“山”とわかるインパクト。
……これ、つけ麺で合ってるよね?(一瞬、汁そばと錯覚)。

【つけダレ】
豚骨や鶏、豚足、鶏足(モミジ)などの動物系と鰹節、鯖節、焼き飛魚(アゴ)など魚介系を合わせたスープに、さらにキャベツや玉ねぎ、りんごや梨の果実ジュースなどの野菜・果物ジュースを加えたつけダレ。
粘度は抑えめな感じで旨味が詰まっている感じ。

ただし今回は、肉野菜の旨みがしっかり溶け込んで“炒めの香り”が前面へ。
野菜炒めの風味がつけダレに混ざり込み、輪郭が少しぼやける瞬間も。
良く言えばガッツリ系の賑やかさ、悪く言えば主役の清湯が隠れがち。
…バランスって難しいね✋

【麺】
啜ると“するん”。角の丸い中太麺で、プリっと弾んでからスッと千切れる。
小麦の香りが口の屋根に残り、清湯ならではの軽さと好相性。

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/tokyo-43

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