水曜日の12時14分に到着。入店して券売機で標題の食券を購入してから店外に3席あるテーブルチェック予約者用の椅子で待機。20秒と待たずに店内へ案内。カウンター席に通されて食券回収。その際に麺量の希望を300gか200gかを尋ねられて200gでお願いする。店内はカウンター8席と4人卓が2卓。まずは日本酒の花邑がグラスで登場。純米吟醸の生酒で適度な酸味が爽やかで飲みやすい。サービスつまみは出汁用と思われる昆布の佃煮風。日本酒には和のつまみが嬉しい。次に供されたのは特製の分の具材が載った小鉢。チャーシュー3枚、海苔3枚、味玉1個、メンマとねぎの小口切り。日本酒のアテにするように先出しの配慮が素晴らしい。ほどなくして、茹で時間は4分40秒の麺がまず先に到着。しばらくしてつけ汁と豚ばらナンコツごはんの提供。麺は平打ちのビラビラ太麺。太さが異なっていたり短めの麺が目立つが、やや芯がある硬めなのが非常に好み。つけ汁はシャバ系で提供前に煮干しを煮出す「追いにぼし製法」とのこと。温めたベーススープに茶漉しのような道具を投入していたのはこれか。煮干しオイルと相まって煮干し感が強まり風味が際立っている。具材は麺上に大きめな海苔が1枚。つけ汁には千切りチャーシューとメンマ、小口とスクエアカットのネギと輪切りの鷹の爪が入り、特製分はチャーシュー3枚、海苔3枚、味玉1個、小口ネギと輪切りの鷹の爪が小鉢に入る。それぞれ具材は及第点で味玉は半熟具合がちょうどよい。追加したご飯類の豚ばらナンコツごはんはご飯を少なめで依頼したがそこそこの量がある。味付けは甘辛で想定内だが、ナンコツがトロトロと軟らか過ぎるほど。麺、ご飯ともに固形物を平らげて、ポットに入った割りスープでつけ汁を飲み干してごちそうさま。スープも麺も自家製を強調するだけあって高レベルで人気のほども納得の一杯でした。


絹ごし木綿

一日三食ラーメン
やまんば弟
やまんば
麺’s




