日曜日の11時8分に到着。外待ち客6名に接続。16分に入店、券売機で食券を購入後、中待ち席で待機。店員さんから案内があって食券を渡して着席。店内はカウンターで16席あるが14席を使用。中待ち席は2脚。少し待って着丼。その後に黒ラベルの小瓶とご飯ものが到着。先にビールを少し口にする。スープは豚肉不使用とのことだが牛の脂の香りが前面に出ていて物足りなさは皆無。ふっと生姜が香り、軽やかでしつこくない旨みがたっぷりで塩味がちょうどよい。麺はレギュラーメニューでも使用している太麺。レギュラーメニューは他に細麺も選べるが、この太麺は手揉みとあるが平打ちのストレート。粒粉が混じりやや灰色。麺量は180gとのことだが多分茹で前ではない。やはり、せいろご飯とのセットを意識している麺量。具材は薄切りだが大判のA5ランク黒毛和牛が1枚、その上にはレッドキャベツスプラウトが載り、その下には大きな穂先メンマと味玉が埋まっている。とにかく黒毛和牛が旨み爆発。レアな火の通り加減で軟らかさもあって絶品。追加注文したサイドメニューの黒毛和牛せいろご飯は甘辛に煮た小ぶりの和牛スライスが4枚、ご飯の上に敷かれてさらに卵黄を載せてみる。和牛スライスを卵黄に絡めて食べればまるですき焼きご飯のそれで不味かろうはずがない。汁麺の麺と具材を平らげて、スープと黒毛和牛ご飯を交互に口にしながら完食完飲。ラーメン店で提供するご飯類として最高峰とも言える黒毛和牛ご飯とスープに生姜コンフィの油が香る一杯との相性の良さに感心しきりでした。
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