72点
店内は、非常に小奇麗でちょっとした小料理屋のよう。メニューの目的の品には“おわり”の文字が書かれている。仕方無くつけ麺を注文。カウンターの上には、にぼしや削り節などが数種類置かれており、魚介中心のつけ汁を想像させる。で、予想通り、かなり魚介を効かせたつけ汁である。さらに鶏がらも使用しているようで、パンチは無いが非常に繊細でうま味がある。麺は太麺で縮れており、プリッとした弾力がある。チャーシューは炙っており、香ばしく柔らか。ホウレン草は、なかなかこのつけ汁にはぴったりで、ちょっとしたアクセントになっている。つけ汁の酸味が少ない分とても食べやすく、スープ割しなくとも汁まで完食である。
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コメント
ラーメン王と呼ばれている人が「今の流れは確実に濃厚ですねぇ」と言っていたが、こういった節&ガラ系もいいですね~。普通のラーメンも食してみたいところです。
「ほうれん草のアクセント」とかいいですねぇ。こういったアクセントや味の変化も上手にやらないと残念なラーメンになっちゃうから難しいところ。こういったセンスの良い店は行ってみたい。
激食ラーメン部 部長 | 2009年11月2日 00:37

激食ラーメン部 会長
はまだ
いちひろ


ココペリ




