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【店名】 好陽軒【場所】 名古屋市昭和区【営業時間】 11時~15時 17時~20時【定休日】 木曜日【席数】 11席【メニュー】 大寿(麺・チャーシュー増量)【値段】 1100円【スープ】 醤油【麺】 中太麺ちぢれ【点数】 74点【感想】名古屋の好来系の老舗店ですが、好来系の中では一番『あっさり』しているのが『好陽軒』になる。随分、久々であったが、少々値は張るのだが迷わず『大寿』で注文。鶏が中心の動物系と根菜系を加えた薬膳スープと呼ばれている好来系お馴染みの醤油ベースのスープ。最初の、一口・二口は味が薄く感じるのだが、不思議なのは食べ進めて行くに従って、鶏の優しい旨味と根菜系の甘み・そして醤油の香りとコクが緩やかに主張して来る。『大寿』は、麺の大盛りであるのだが、好来系は明らかに麺の量よりもスープの量の方が多い。このスープの量が多い理由は、卓上に置いてある自家製ラー油・ガーリックパウダー・黒胡椒・白胡椒・酢等を加えて、スープの味の変化を楽しむ事にある。これは好来系全てに言える事であるが、スープ自体が非常に『さっぱり』しているので、ガーリックパウダーの風味や自家製ラー油の香ばしさと辛さが、素材の旨味を消す事なく、自然な形で味の変化を楽しむ事が出来るのが好来系の魅力である。『麺』は、ツルシコの独特の食感が楽しめる『中太麺ちぢれ』で喉越しも非常に滑らか。この麺にスープと絡ませながら、ロールタイプのチャーシューを頂く。噛み応え十分・脂身の甘みが濃厚で、柔らかさを持ち合わせたチャーシューの旨味が、麺の食感と共に口の中に押し寄せる。そしてチャーシュー以上に存在感を示しているのが『メンマ』。コリコリとした独特の食感は、隣に座っている客の所まで聞こえるのでは?と思う程の響きが心地好い。チャーシュー・メンマ共に、味付けは薄味なので、何枚でも何本でも食べれる。
【場所】 名古屋市昭和区
【営業時間】 11時~15時
17時~20時
【定休日】 木曜日
【席数】 11席
【メニュー】 大寿(麺・チャーシュー増量)
【値段】 1100円
【スープ】 醤油
【麺】 中太麺ちぢれ
【点数】 74点
【感想】
名古屋の好来系の老舗店ですが、好来系の中では一番『あっさり』しているのが『好陽軒』になる。
随分、久々であったが、少々値は張るのだが迷わず『大寿』で注文。
鶏が中心の動物系と根菜系を加えた薬膳スープと呼ばれている好来系お馴染みの醤油ベースのスープ。
最初の、一口・二口は味が薄く感じるのだが、不思議なのは食べ進めて行くに従って、鶏の優しい旨味と根菜系の甘み・そして醤油の香りとコクが緩やかに主張して来る。
『大寿』は、麺の大盛りであるのだが、好来系は明らかに麺の量よりもスープの量の方が多い。
このスープの量が多い理由は、卓上に置いてある自家製ラー油・ガーリックパウダー・黒胡椒・白胡椒・酢等を加えて、スープの味の変化を楽しむ事にある。
これは好来系全てに言える事であるが、スープ自体が非常に『さっぱり』しているので、ガーリックパウダーの風味や自家製ラー油の香ばしさと辛さが、素材の旨味を消す事なく、自然な形で味の変化を楽しむ事が出来るのが好来系の魅力である。
『麺』は、ツルシコの独特の食感が楽しめる『中太麺ちぢれ』で喉越しも非常に滑らか。
この麺にスープと絡ませながら、ロールタイプのチャーシューを頂く。
噛み応え十分・脂身の甘みが濃厚で、柔らかさを持ち合わせたチャーシューの旨味が、麺の食感と共に口の中に押し寄せる。
そしてチャーシュー以上に存在感を示しているのが『メンマ』。
コリコリとした独特の食感は、隣に座っている客の所まで聞こえるのでは?と思う程の響きが心地好い。
チャーシュー・メンマ共に、味付けは薄味なので、何枚でも何本でも食べれる。