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「濃厚豚骨 伊勢海老つけ麺 並」@伊勢海老つけ麺 真心堂 瑞穂店の写真駐車場は道路挟んで向かい側、海老そば緋彩の共同駐車場(ファミマ横の白いフェンスで囲まれているところ)のさらに奥にある砂利の駐車場になります。

店内はカウンター席の他テーブル席もあり。木の温もり溢れる内装です。先客は恐らく3〜4名ほど。
中川区に本店を構えるお店で、海老を使ったつけ麺が売り。真心堂の店主は元々、秋田に店を構える名店「竹本商店」で修行されたそうです。グツグツのつけ汁見た時からどこかで見たような気がしたけど、やっぱあっちの寒い地方のつけ麺由来かと納得。

濃厚豚骨伊勢海老つけ麺を並盛りで注文。一瞬大盛りにしようか悩みましたが、この後更に連食予定なので控えめに。ちなみに、麺の量は150g(女子盛り)、200g(並盛り)、300g(大盛り)から料金変わらずに選べます。
出てきたビジュアルはもの凄くグツグツと煮立っていました。秋田という寒い土地ならではのグツグツ熱々のつけ汁は流石。紙エプロンを頂けたのはありがたい。

まずはスープ一口、伊勢海老感は思っていたよりも弱めに感じました。しかしかわりに、豚骨醤油のスープが全体の味わいをマイルドでコク深く仕上げてくれています。ベースは意外にも鶏ガラとのこと。その中に海老もしっかりと共同で存在感を発揮している印象。ただ、純粋に海老というよりはどこか海老味噌のようなマイルド感。緋彩とはまた別のベクトルの海老の一杯と感じました。
より海老を感じたいなら緋彩、動物系のコクなども同時に味わいたいなら真心堂、というように使い分けるといいかも。この近くに住んでいる人が少し羨ましい。

ただ、こちらのつけ麺は冷めにくいよう器が熱々に熱せられているため、最初は舌が慣れず、少し風味が飛んでいるように感じるのが難点といえば難点か。慣れて来さえすれば最後まで温くなることないのはありがたい。

麺は極太のストレート麺。多加水麺でモチモチですが、少し柔らかめの印象。食べ応えはかなりの物。チャーシューはしっかり肉感のある硬めのチャーシュー。味玉は味濃いめで美味しい。他、メンマ、茹でほうれん草、海苔などが乗っています。
また、レモンが一欠乗っており、途中で絞るとサッパリとした酸味が加わってなかなか良い味変になりました。これのおかげか後半戦も思いの外重たくならずにスルスルいける。やはり大盛りにすべきだったか。

大満足で完食、スープ割も頼んでスープ完飲。ご馳走様でした。
強烈な海老を求めて来ると少し違うような気がしましたが、動物と海老のバランスの良い風味とコクを求めるならとてもオススメのお味。今度は中川区の本店にも行ってみようかな。

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