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駐車場はお店の前に2台分あり。また少し離れたところに月極駐車場もある模様。土曜の10:50過ぎに訪問。先客1名、後客が4名。その後も11:00を過ぎたあたりから続々と客足が増えあっという間に満席、退店時の11:20ごろには外待ち客3名。店主と知人っぽい客が何組かいたものの、オープンしたて、しかも雨天にも関わらず既にこの人気ぶりは凄いですね。こちらのお店、本年の7.17にオープンしたばかり。恵那市にある蒼天ラーメンさんプロデュースのお店とのこと。午前の7:00から営業しているため、朝ラーメンしたい人は重宝しそうです。店内はL字のカウンター席のみ。綺麗でお洒落なカフェのような内装。お水はセルフで券売機の横にあります。店内に流れるBGMはひたすらブルーハーツ。少年の詩とかすごく懐かしい。学生時代よく聴いたしカラオケでよく歌ったなぁ。そしてレンゲを持って座ってます。まずは基本っぽい特製中華そばか焼にんにく醤油にしようかと思いましたが、なんだか無性に味噌系が食べたい気分だったので焼きにんにく味噌¥880にトッピング全のせ¥350を注文。本日は煮卵かご飯を一つサービスしてくれるとのことで、店内に充満する芳しいニンニクの香りにつられてご飯を選択。待つこと7〜8分ほどで着丼。スープ一口、動物系の旨味とともに力強いニンニクの香りが広がりました。信州白味噌とかだろうか?塩気の中に優しい素朴な甘みを内包しており、実にいい塩梅の甘辛さ、そして焦がしニンニク由来と思しき香ばしさを擁しています。また、店名に焼にんにくと謳っているのでてっきり優しいニンニク風味かと思いきや、力強いニンニク臭が湯気と共に店内を充満するほど匂い立ち、なんとも食欲を掻き立ててくれます。動物系は豚骨がメインといった印象で、コクこそちと弱めなもののニンニクの香りや野菜の甘みなんかと混ざり合って渾然一体とした旨さを感じられます。オイリーさは意外にもそこまで感じず、どちらかというとサラサラとした口当たりのスープ。ニンニクのパンチが効いた、ガッツリコッテリ寄りに舵を切ったまさに男飯といった印象。しかし、ニンニクの香り等で影に隠れがちですが、口の中でよくよく味わってみると意外にも具材の様々な味わいが繊細に混ざり合っており、大味な部分をあまり感じないのは面白い。また、食べる前は名古屋市内にある「元祖にんにくらーめん笑楽」みたいな感じかと思っていましたが、あそこまで辛味や苦味のないニンニク味のため食べやすい印象です。切り方もあるのでしょうが、この部分がまさに「焼き」のメリットになるなのかな?麺はややウェーブ気味、平打ちの中太ストレート麺。多加水でツルシコ食感ながらそこまで粘度の高くないスープとの絡みもバッチリ。チャーシューはそこそこの厚みと大きさの豚バラが4〜5枚。ニンニクのパンチに負けないよう、下味強めで豚本来の旨味もしっかりしており、脂身部分はトロトロで実に美味い。玉子はうずらの卵と味玉の2種類。デフォでどちらが乗ってるのかは分かりませんが、うずらの方は特に下味等の付いていない普通の茹で卵で、味玉はトロトロの黄身と程よい下味が美味。チャーシューの下には肉野菜炒めが乗っています。内容としてはもやし、ニラ、豚コマをニンニク、鷹の爪と共に炒めている感じ。この肉野菜炒めが方向性としてはベトコンラーメンに乗ってる野菜っぽい感じなのですが、これもベースのスープを加えて一緒に炒めてあるのかな?この辺が、RDBで最初「焼きベトコンラーメンバクトラ」という店名になっていた由来なのかもしれない。そこまで振り切ったベトコン要素は感じないけれど。下味かなりしっかり目で分かりやすくガッツリとしたお味になっています。辛さはピリ辛くらいで、米の相棒にもピッタリの素晴らしきお味。ほか、下味しっかりの分厚く柔らかいメンマと刻みネギ、スープに浸しても破れない海苔が3枚乗っていました。後半、卓上にあった胡椒と一味唐辛子を振りかけ、パンチ力を増して一気にラストスパート。大満足でスープ完飲。ご馳走様でした。とても満足感の高い一杯で米との相性が素晴らしいのに、先述通りスープを口に含んでよくよく味わってみると意外にも繊細な味わいが楽しめるのでなかなか面白い。また、ブルーハーツの懐かしの名曲たちを聴きながらガッツリとしたラーメンを食べていると、なんだか学生時代に戻ったような気がして懐かしくて心地良い。あくまで個人的な素人意見ですが、あともう少しだけスープにコクが増してくればさらに良くなるような気がしました。この辺は個人の感覚次第なところもあるかもだけどね。まだオープンしたてだし、現時点でもかなり好きなお味だったので今後により期待が持てるラーメン屋と感じました。これはまた出張の際に是非顔を出さなくては。基本の中華そばも気になりますが、次来るときは今回ビビってやめた焼ニンニク地獄を食べてみようかな。
土曜の10:50過ぎに訪問。
先客1名、後客が4名。その後も11:00を過ぎたあたりから続々と客足が増えあっという間に満席、退店時の11:20ごろには外待ち客3名。店主と知人っぽい客が何組かいたものの、オープンしたて、しかも雨天にも関わらず既にこの人気ぶりは凄いですね。
こちらのお店、本年の7.17にオープンしたばかり。恵那市にある蒼天ラーメンさんプロデュースのお店とのこと。午前の7:00から営業しているため、朝ラーメンしたい人は重宝しそうです。
店内はL字のカウンター席のみ。綺麗でお洒落なカフェのような内装。お水はセルフで券売機の横にあります。
店内に流れるBGMはひたすらブルーハーツ。少年の詩とかすごく懐かしい。学生時代よく聴いたしカラオケでよく歌ったなぁ。そしてレンゲを持って座ってます。
まずは基本っぽい特製中華そばか焼にんにく醤油にしようかと思いましたが、なんだか無性に味噌系が食べたい気分だったので焼きにんにく味噌¥880にトッピング全のせ¥350を注文。本日は煮卵かご飯を一つサービスしてくれるとのことで、店内に充満する芳しいニンニクの香りにつられてご飯を選択。
待つこと7〜8分ほどで着丼。
スープ一口、動物系の旨味とともに力強いニンニクの香りが広がりました。信州白味噌とかだろうか?塩気の中に優しい素朴な甘みを内包しており、実にいい塩梅の甘辛さ、そして焦がしニンニク由来と思しき香ばしさを擁しています。また、店名に焼にんにくと謳っているのでてっきり優しいニンニク風味かと思いきや、力強いニンニク臭が湯気と共に店内を充満するほど匂い立ち、なんとも食欲を掻き立ててくれます。
動物系は豚骨がメインといった印象で、コクこそちと弱めなもののニンニクの香りや野菜の甘みなんかと混ざり合って渾然一体とした旨さを感じられます。オイリーさは意外にもそこまで感じず、どちらかというとサラサラとした口当たりのスープ。
ニンニクのパンチが効いた、ガッツリコッテリ寄りに舵を切ったまさに男飯といった印象。しかし、ニンニクの香り等で影に隠れがちですが、口の中でよくよく味わってみると意外にも具材の様々な味わいが繊細に混ざり合っており、大味な部分をあまり感じないのは面白い。
また、食べる前は名古屋市内にある「元祖にんにくらーめん笑楽」みたいな感じかと思っていましたが、あそこまで辛味や苦味のないニンニク味のため食べやすい印象です。切り方もあるのでしょうが、この部分がまさに「焼き」のメリットになるなのかな?
麺はややウェーブ気味、平打ちの中太ストレート麺。多加水でツルシコ食感ながらそこまで粘度の高くないスープとの絡みもバッチリ。
チャーシューはそこそこの厚みと大きさの豚バラが4〜5枚。ニンニクのパンチに負けないよう、下味強めで豚本来の旨味もしっかりしており、脂身部分はトロトロで実に美味い。
玉子はうずらの卵と味玉の2種類。デフォでどちらが乗ってるのかは分かりませんが、うずらの方は特に下味等の付いていない普通の茹で卵で、味玉はトロトロの黄身と程よい下味が美味。
チャーシューの下には肉野菜炒めが乗っています。内容としてはもやし、ニラ、豚コマをニンニク、鷹の爪と共に炒めている感じ。この肉野菜炒めが方向性としてはベトコンラーメンに乗ってる野菜っぽい感じなのですが、これもベースのスープを加えて一緒に炒めてあるのかな?この辺が、RDBで最初「焼きベトコンラーメンバクトラ」という店名になっていた由来なのかもしれない。そこまで振り切ったベトコン要素は感じないけれど。
下味かなりしっかり目で分かりやすくガッツリとしたお味になっています。辛さはピリ辛くらいで、米の相棒にもピッタリの素晴らしきお味。
ほか、下味しっかりの分厚く柔らかいメンマと刻みネギ、スープに浸しても破れない海苔が3枚乗っていました。
後半、卓上にあった胡椒と一味唐辛子を振りかけ、パンチ力を増して一気にラストスパート。
大満足でスープ完飲。ご馳走様でした。
とても満足感の高い一杯で米との相性が素晴らしいのに、先述通りスープを口に含んでよくよく味わってみると意外にも繊細な味わいが楽しめるのでなかなか面白い。また、ブルーハーツの懐かしの名曲たちを聴きながらガッツリとしたラーメンを食べていると、なんだか学生時代に戻ったような気がして懐かしくて心地良い。
あくまで個人的な素人意見ですが、あともう少しだけスープにコクが増してくればさらに良くなるような気がしました。この辺は個人の感覚次第なところもあるかもだけどね。
まだオープンしたてだし、現時点でもかなり好きなお味だったので今後により期待が持てるラーメン屋と感じました。これはまた出張の際に是非顔を出さなくては。基本の中華そばも気になりますが、次来るときは今回ビビってやめた焼ニンニク地獄を食べてみようかな。