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「汁なし担々麺」@麺処 ほん田 秋葉原本店の写真駅から徒歩1分という情報だったが、携帯の地図を見ても、いまひとつ場所がつかめず迷う。まあ土地勘があるので、機械に頼らず周りを見る。すぐに、ガード下で見つける。看板がかかっていないのが原因か。ガラスのドアには店名が書いてあるが、駅から通り1本先なので、ちょつと判別しずらい。

 並びは5人、店内に街スペース2人分。ほん田の再開ということを考えれば少ない。10人以上は並んでいると予想したので、さすがにコロナで出足が鈍い。

 店の前の壁にメニューが貼ってある。豚骨魚介系が見当たらない。醤油、塩のラーメンとつけ、それと汁なし担々麺。汁なしはキッチンカーでの営業、プロデュース店が開店したような記憶もある。いずれにしても、移転前からメニューが変わっていた。

 そして値段は妥当というか、強気というか。つけの特製なら1500円か、1600円。くろきが塩と醤油で1300円と1500円なので、1000円越えを通り越して、くろき越え。汁なしは1000円だったか1100円。スイカで払ったので、細かいことは忘れてしまった。麺量アップはなしで、追い飯付き。

 値段にも迷ったが、未食だったので汁なし担々麺をチョイス。味というと、これが予想以上の出来。最近はやりの本格派タイプではない。ほうきぼしと本格派の中間か。太麺は、いつもの感じで驚きはない。しかし、肉みそが、びっくりするくらい旨い。量も多く、絡めればからめるほど肉の旨味が広がる。辛さは肉みそを邪魔しないくらいに、抑え目。スパイシー感も、そんな雰囲気。しかし、食べれば食べるほど肉みその旨味が麺に絡みつき、後半も飽きさせない。これくらい旨味を感じる汁なし担々麺は、初めてかもしれない。担々麺ということを忘れて、辛い汁なしと考えればものすごくバランスが良い一杯だ。


 正直、麺大盛がないことが残念。もっと、この肉みそで麺を食べたかった。そこで期待の追い飯を投入。こちらにも旨味が、まとわりつき素晴らしい。汁なし担々麺の追い飯の中では屈指の味わいだ。

 汁なしはCPに文句はなかったが、あの人気の昆布水は単品のつけでは消えて、かわりに昆布水がトッピングで150円として登場していた。もし、特製の醤油つけを中盛にして、そこに昆布水を足したら1850円。さすがに、くろき限定レベルのお値段は、ちょっと痛い。汁なしが良かったので、次も汁なし担々麺をチョイスしてしまいそうだ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

はじめまして
人が少ないのは良いことです。
0人が一番良い。

コロナのことで「ラーメンを食べに行くのは不要不急の用事」なので行きません。
ラーメン店もコロナの影響で休業が増えています。
そろそろ、本当に社会が危険な状態になってきたと思っています。

角ふじ 阿佐ヶ谷 | 2020年4月18日 19:29

自粛していましたが、ほん田は東十条に開店した年から行っていたので、つい足を延ばしてしまいました。
 ただ行っただけではなく、巣ごもり用のパソコン関連のものを購入して帰ってきました。家電量販店が休業中なので、そんなものを確実に買えるのは、秋葉くらいなので。途中、アメ横のドラックストアを回ってでマスク探しましたが、ありませんでした。

 用事があるときは、ついでに食事をしてきますが、そんな時は、できるだけ歩きます。ちょっとは運動不足の解消になります。いまは、ラーメン屋さん巡りは「ついで」になっています。