なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「縞ゾイ10キロとタラコ10キロの100ラーメン」@一条流がんこ総本家分家四谷荒木町の写真1500円+つけ玉50円+青唐辛子100円。2024.12.07(土)、11:15頃。15人待ち。立川に行く機会がそこそこあったので、たま分館で飢餓状態は回避できていたのだが、年末にコチラでもやはり食べたくなり。店内出入りが奥入口のみに。並びが奥まででなく店部分までになっていた。30分強で店内へ。揚げネギは売切れ残念。
店主含め3人。3人態勢は初めて見た。ラヲタでなくなったので店主以外の情報は不明。卓上にはGABAN黒/白胡椒、一味、S&B胡椒、醤油ダレ。BGMはちょっとビックリ、昭和歌謡でなく洋ヒップホップが流れていた。着席すると3分程で配膳。

店外にはウルメイワシ、するめ、イリコ等の段ボール。
縞ゾイは白身魚で北海道の真鯛と呼ばれることもあるようだ(ネット調べ)。

茶濁縞ゾイ動物魚介醤油スープ。
縞ゾイからだと思われる鮮魚系の風味が少しに、煮干、節風味メインの複雑な出汁がしっかりと。
タラコ粒がけっこう底に溜まっていて、序盤はあまり感じないが後半につれて風味が強くなってくる。
日本酒風味はやはり弱い。ほとんど感じないくらい。
序盤の塩気は少し強いくらい。後半〜終盤はしょっぱくいい感じに。

断面ほぼ角の黄色め中細ほぼストレート麺。
サッポロ麺フーズ。やや硬め。加水低め、小麦風味しっかり。
カットやや長めで啜り心地良い。スープ絡み、小麦風味との相性バッチリ。
麺量は並で200gと多め。

悪魔肉2枚。塩気は強すぎず、肉味に生姜醤油味、微かな酒風味が旨い。
グラインダカットのチャーシューはスープ熱でほろほろに。
もう1枚は端肉だろうか、コチラはスープに溶けず。普通に旨い。
メンマは4,5本。普通。白ネギ小口に海苔1枚。

青唐辛子は生の刻み。辛めだが濃い出汁にピリ辛と清涼感が入って合う。
つけ玉にスープと卓上の醤油ダレを入れ小悪魔椀に。しょっぱ旨い。
本碗のほうも100スープだが前述通り後半~終盤にかけてしょっぱくなり旨い。

楽々完食完飲。退店、一服後の12:00過ぎ11人待ち。
今日も前並びのホモ客2人が延々と通常音量でホモトークをしていて耳障り。それ以外の客はカップルのみ声量を落として少し話しているくらいで沈黙。店内入る時「2人です」と。仲がよろしいことで。
年内は行ければ三田二郎で〆て暫くまた自炊予定。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 20件

コメント

まだコメントがありません。