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「帆立の昆布水つけ麺白+大盛+味玉」@Tokyo Style Noodle ほたて日和の写真秋葉原駅から徒歩4分程度のこちラ。
神保町の「麺屋33」系列店として昨年12月のオープン以降、瞬く間に行列店となり食べログやRDBでもすでに圧倒的な評価を獲得している。
平日11時半頃着。32人待ちに接続。140分ほど待ち着席。
【スープ】
鶏、魚介出汁がベースながら帆立の旨みが存分に詰まった淡麗系の塩スープ。塩ダレも程よくキレがありバランスのとれた構成である。
【麺】
北海道産の小麦の春よ恋を使用した三河屋製麺製の中太麺。モチモチとした食感小麦の風味も良い。昆布水は粘度高めのタイプ。煮干や羅臼昆布、がごめ昆布を使用しており単体でも存在感を発揮。別皿の鰹塩やわさびと合わせるだけで箸が進んでいく。特に鰹塩がオススメ。
【トッピング】
チャーシュー、味玉、帆立、ネギ、メンマ、青菜、鰹塩、わさび、トリュフオイル。
チャーシューは低温調理された豚と鶏。どちらもかなりしっとりと丁寧に仕上げられている。帆立はカルパッチョと炙りの2種。相席食堂の「食ってみな。飛ぶぞ」で話題となった北海道猿払村のものを使用。身がプリプリで確かに飛ぶ。トリュフオイルは最後の方に麺に入れて嗜みましょう。
回転の遅さがネックではあるがそれでも食べる価値は大いにある。多種多様な食べ方で楽しめるので胃袋に余裕がある方は大盛をお勧めします。

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