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田町の課題店ちゃんのれん組合系?新橋→秋川→十条と連食した後の迷走台風4杯め。次に狙ったのは、最近の「お店注目度ランキング」で上位に食い込んでいたこちら。某有名Youtuberの動画をたまたま目にしたら、この店を取り上げていて、ラーメン官僚さんがなかなか美味しいと言っていたとのこと。こんな店名だと、(最近メチャ増えている資本系の油そば屋か……)と思ってスルーするのだが、田中氏とは好みが似ている(本人がノイドさんとは好みが似てるとおっしゃっていた)し、「今日の一杯」を見ると、どうも「ちゃんのれん会」の実験店っぽいので、ちゃん系ファンとしては行ってみねばと思っていた。店は、田町駅南口のペストリアンデッキを降りるとすぐの場所。「えっちゃんラーメン。 田町店」さんの隣、「冷やもり中華 太郎ちゃん 田町店」さんがあった場所。「冷やもり中華 太郎ちゃん 田町店」さんは、ちゃんのれん組合の方が店を回していたっけ。大崎氏も書いているが、それに代わる実験店と思って間違いなさそう。14:00ごろの到着。昼のピークを過ぎた時間帯にも関わらず、店内満席、外待ち4人という盛況ぶり。しかも、私が並んですぐに後続もゾロゾロ続く状況だ。昨年10月の開店なので、SUSURU氏の動画影響だけじゃなく、口コミでも認知度が高まっているのだろう。立ち喰いなので回転はよく、僅か3分で店内へ。券売機は液晶タイプ。メニューは基本1種だが、具の種類と量で価格差がある。一番安い「肉なし油そば」は、今時何と580円。肉が載っていると思われる「油そば」でも630円という安さだ。アルコールがあれば、デフォを選ぶところだが、残念ながら置いてない。油そばにビールは合うと思うのだが、ちゃん系の中でも、ともちんファミリーの立ち喰い店は置いてないんだよね。ここもそれに倣っているのだろう。回転重視だから仕方ない。と言うことで、最高値の標記メニューを選択。それでも890円だからすごい。立ち喰いカウンターは仕切りの線があり10席分。スタッフは男性2人、女性1人の計3人。皆、アジア系の外国の方かな。「なぎちゃん」とか「ともちん」みたいな感じだ。3分で出されたのは、お椀に注がれたスープ。おっと、メチャ和風。少し飲んでみたら、和出汁魚介の澄まし汁だ。これ、油そばに合うのか?その後、すぐに提供されたのは、たっぷりネギにたっぷりメンマ、チャーシュー2枚、全卵の載った油そば。席に付いてから僅か3分。こりゃ回転いいわけだわ。麺は、加水率やや控えめの黄色っぽい太ストレート。製麺所は分からないが、武蔵野系油そばに使われている麺のオマージュという感じだな。直前に行った油そばの店のように、麺に凝る店も増えたが、敢えてクラッシックな感じのものを採用してきた。じゃあ、それが不満かというと全くそんなことはなく、(やっぱり油そばといえばこのタイプ)だよなと思ってしまう美味しさ。クラシカルながらも拘っている、メチャ美味い麺だな。茹で具合もやや硬めでジャスト。マニュアルは完璧なのだと思う。その麺に絡むタレも、武蔵野系油そばオマージュと思われる醤油味。麺もタレも、他の資本系油そばの店と大差ないはずなのだが、それがまたちょっと違う、一枚上手と感じるのはなぜなのだろう。そういうコンセプトは、まさにちゃん系と同じ。その油そば版という気がするわ。具は、ねぎ、メンマ、ナルト、全卵、チャーシュー。高台の縁には、「14回混ぜるのが美味い!」と書かれたパウチがあるのだが、軽く混ぜてから食べて、徐々に混ぜ込んでいく。青白混じりの粗めカットのねぎは、たっぷりめで、まさにちゃん系。たっぷり載ったメンマも大好きなタイプで、これだけ載ってると嬉しくなる。卵黄だけ載せるのではなく、全卵を使用するのも庶民的。卵白が苦手な人もいるのかもしれないが、私は全卵派だ。唯一違和感があったのがチャーシュー。櫛切りの分厚いカットのものが2枚なのだが、脂身がほとんどなくてかなり硬め。混ぜ込むことができないので、これは齧る感じだな。細切りとか、ちゃん系のような薄切りだったら、この肉でもしっくりきたと思う。これなら肉なしの570円チョイスもアリかもしれない。たくじのラー油と酢も少し入れて試してみた。ラー油は自家製なのか、実に香りがよかった。辛さ平気なら、たっぷり入れたい。酢ももちろん合う。麺量は200gは越えてるかな?という感じ。「今日の一杯」では、大崎氏は250gと判断していた。タレが残るのでめしをぶち込みたいところだが、ライスの設定はなし。そこで、お椀のスープを注いで、ラーメン風にして食べてみる。すると、(これ合うの?)、と思ったスープが実にしっくりと馴染み、ちょい和風の卵の溶け込んだラーメンになる。口直しとして飲むよりも、割スープとして使った方がいいと私は思った。完食完飲。これ、かなり好き。本格的にやるなら、私ならこうするという点を挙げてみると・立ち喰いでない座れる店を設定し、ビールを置く(赤星中瓶600円、セルフでいい)・ちゃん系に倣い、めし1杯無料(少量の追い飯でもいい)・肉はスライサーで薄切りにし、ちゃん系のようにたっぷり載せる・卓上トッピをもう少し充実させる(ニンニクが欲しい)・価格はでこるだけ抑えるちゃん系並みにウケると思うんだけどなとにかく想像以上に美味しかったし、安いし、前店と同点で!蛇足;次は〆4店のうち3店はアルコールがなかったのでメチャ飲みたい
おはようです ちゃんのれん会で油そばですか。 まっ、実験的に出して駄目なら終わっちゃうのですかね。 私はやはり汁そばが1番好きです。
ちゃんのれん組合系?
新橋→秋川→十条と連食した後の迷走台風4杯め。
次に狙ったのは、最近の「お店注目度ランキング」で上位に食い込んでいたこちら。
某有名Youtuberの動画をたまたま目にしたら、この店を取り上げていて、ラーメン官僚さんがなかなか美味しいと言っていたとのこと。
こんな店名だと、(最近メチャ増えている資本系の油そば屋か……)と思ってスルーするのだが、田中氏とは好みが似ている(本人がノイドさんとは好みが似てるとおっしゃっていた)し、「今日の一杯」を見ると、どうも「ちゃんのれん会」の実験店っぽいので、ちゃん系ファンとしては行ってみねばと思っていた。
店は、田町駅南口のペストリアンデッキを降りるとすぐの場所。
「えっちゃんラーメン。 田町店」さんの隣、「冷やもり中華 太郎ちゃん 田町店」さんがあった場所。
「冷やもり中華 太郎ちゃん 田町店」さんは、ちゃんのれん組合の方が店を回していたっけ。
大崎氏も書いているが、それに代わる実験店と思って間違いなさそう。
14:00ごろの到着。
昼のピークを過ぎた時間帯にも関わらず、店内満席、外待ち4人という盛況ぶり。
しかも、私が並んですぐに後続もゾロゾロ続く状況だ。
昨年10月の開店なので、SUSURU氏の動画影響だけじゃなく、口コミでも認知度が高まっているのだろう。
立ち喰いなので回転はよく、僅か3分で店内へ。
券売機は液晶タイプ。
メニューは基本1種だが、具の種類と量で価格差がある。
一番安い「肉なし油そば」は、今時何と580円。
肉が載っていると思われる「油そば」でも630円という安さだ。
アルコールがあれば、デフォを選ぶところだが、残念ながら置いてない。
油そばにビールは合うと思うのだが、ちゃん系の中でも、ともちんファミリーの立ち喰い店は置いてないんだよね。
ここもそれに倣っているのだろう。
回転重視だから仕方ない。
と言うことで、最高値の標記メニューを選択。
それでも890円だからすごい。
立ち喰いカウンターは仕切りの線があり10席分。
スタッフは男性2人、女性1人の計3人。
皆、アジア系の外国の方かな。
「なぎちゃん」とか「ともちん」みたいな感じだ。
3分で出されたのは、お椀に注がれたスープ。
おっと、メチャ和風。
少し飲んでみたら、和出汁魚介の澄まし汁だ。
これ、油そばに合うのか?
その後、すぐに提供されたのは、たっぷりネギにたっぷりメンマ、チャーシュー2枚、全卵の載った油そば。
席に付いてから僅か3分。
こりゃ回転いいわけだわ。
麺は、加水率やや控えめの黄色っぽい太ストレート。
製麺所は分からないが、武蔵野系油そばに使われている麺のオマージュという感じだな。
直前に行った油そばの店のように、麺に凝る店も増えたが、敢えてクラッシックな感じのものを採用してきた。
じゃあ、それが不満かというと全くそんなことはなく、(やっぱり油そばといえばこのタイプ)だよなと思ってしまう美味しさ。
クラシカルながらも拘っている、メチャ美味い麺だな。
茹で具合もやや硬めでジャスト。
マニュアルは完璧なのだと思う。
その麺に絡むタレも、武蔵野系油そばオマージュと思われる醤油味。
麺もタレも、他の資本系油そばの店と大差ないはずなのだが、それがまたちょっと違う、一枚上手と感じるのはなぜなのだろう。
そういうコンセプトは、まさにちゃん系と同じ。
その油そば版という気がするわ。
具は、ねぎ、メンマ、ナルト、全卵、チャーシュー。
高台の縁には、「14回混ぜるのが美味い!」と書かれたパウチがあるのだが、軽く混ぜてから食べて、徐々に混ぜ込んでいく。
青白混じりの粗めカットのねぎは、たっぷりめで、まさにちゃん系。
たっぷり載ったメンマも大好きなタイプで、これだけ載ってると嬉しくなる。
卵黄だけ載せるのではなく、全卵を使用するのも庶民的。
卵白が苦手な人もいるのかもしれないが、私は全卵派だ。
唯一違和感があったのがチャーシュー。
櫛切りの分厚いカットのものが2枚なのだが、脂身がほとんどなくてかなり硬め。
混ぜ込むことができないので、これは齧る感じだな。
細切りとか、ちゃん系のような薄切りだったら、この肉でもしっくりきたと思う。
これなら肉なしの570円チョイスもアリかもしれない。
たくじのラー油と酢も少し入れて試してみた。
ラー油は自家製なのか、実に香りがよかった。
辛さ平気なら、たっぷり入れたい。
酢ももちろん合う。
麺量は200gは越えてるかな?という感じ。
「今日の一杯」では、大崎氏は250gと判断していた。
タレが残るのでめしをぶち込みたいところだが、ライスの設定はなし。
そこで、お椀のスープを注いで、ラーメン風にして食べてみる。
すると、(これ合うの?)、と思ったスープが実にしっくりと馴染み、ちょい和風の卵の溶け込んだラーメンになる。
口直しとして飲むよりも、割スープとして使った方がいいと私は思った。
完食完飲。
これ、かなり好き。
本格的にやるなら、私ならこうするという点を挙げてみると
・立ち喰いでない座れる店を設定し、ビールを置く(赤星中瓶600円、セルフでいい)
・ちゃん系に倣い、めし1杯無料(少量の追い飯でもいい)
・肉はスライサーで薄切りにし、ちゃん系のようにたっぷり載せる
・卓上トッピをもう少し充実させる(ニンニクが欲しい)
・価格はでこるだけ抑える
ちゃん系並みにウケると思うんだけどな
とにかく想像以上に美味しかったし、安いし、前店と同点で!
蛇足;
次は〆
4店のうち3店はアルコールがなかったのでメチャ飲みたい