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「太肉台湾+辛うまミンチ増量」@らーめん 江楽の写真昨日の今日で身体がジャンクを求めていることに気づき、前から気になっていた江楽さんを訪問。
こちら守山区にある台湾ラーメンの名店で、年季の入った外観は老舗中華チェーン店のようで心躍ります。

駐車場は敷地内にあり。駐車場から反対側に回り込むと入口があります。
11:10着。先客なし。店内はカウンター席のみですが席数は多め。後客が個別で3人ほど。

太肉台湾に辛うまミンチ増量で注文。辛さは聞かれなかったけど、普通なのかな?
出てきたビジュアルは太肉のインパクトがこれでもかとアピールしてくる実に食べ応えのありそうな一杯。テンションぶち上げ。赤坂ラーメンのスペアリブを思い出しました。

スープ一口、キレのあるピリ辛さと動物系の旨味、背後に隠れた野菜の甘みなどが口一杯に広がります。恐らく鶏ガラだろうか。醤油のコクと鶏の旨味がニンニクと唐辛子の風味に絶妙にマッチ。辛さはあるものの味仙ほどではなく、まさにピリ辛くらい。しかし大量のカプサイシン効果か、食べ進めていくうちに汗がタラタラ。

スープ自体は思っていたよりは控えめな味付けで、辛さなしにしたら結構優しい味になりそう。化調感やニンニクの香りはするものの、これ単体だとジャンクを欲していた我が身としては少し物足りなかったかもしれません。
しかし、今日一番のファインプレーである辛うまミンチ増量がここぞとばかりに輝きました。別皿で出てきた、甘さ先行の甘辛い味のミンチは下味しっかり且つ豚の旨味がギュッと凝縮されており、それらがスープに溶け出されて物足りなかった旨味を倍率ドン、さらに倍といった具合に引き上げてくれます。

麺は中細縮れ麺で少し硬めの印象。スープとの絡みはバッチリ。
太肉は読んで字の如く太肉でした。骨のないスペアリブのようなでか分厚いチャーシューがドーンと丼からはみ出しながら乗っている様は凄まじい。味はしっかりと甘辛い醤油ベースのタレが染みており、赤み部分は噛み応えしっかり、脂身部分はトロトロで余す所なく豚を堪能できます。実に美味いし無茶苦茶食べ応えあり。
他、適度なシャキシャキ感を残した食感の素晴らしいモヤシと、スープにパンチを加えてくれているニラが入っていました。

後半に入ると、ミンチから出た脂と太肉から滲み出た脂がスープに混ざり合いかなりオイリーに。そこで卓上にあった刻みニンニクと白胡椒を投入し、パンチ力を増したところで一気にラストスパート。

後半ややもたれたものの、スープ完飲。ご馳走様でした。
本日はひたすらジャンク舌だったので、前半は本体のスープに少し物足りなさを感じたものの、後半はミンチと太肉の旨味と脂で見事に表情が変化した印象でした。そこまでジャンクな気分じゃない時なら、素の台湾ラーメンでもかなり好きなお味。
坦々麺も気になるし、太肉の中毒性も感じたのでまた是非お伺いします。

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