一昨年のリニューアルからあまり訪問していないので、もう少しペースをあげて訪問したいところである。券売機を前にして何にしようかかなり悩んだが、担々麺の“和風”に惹かれてボタンを押す。そう言えば、以前に「ごま辛らうめん」というのを食べたことを思い出した。どう違うのだろう。さて、しばらくして着丼。スープを一口、ゴホッと軽く咽る。思いのほか辛さが立っているが、かなりゴマペーストが効いている。なかなか旨いじゃないか。ごま辛の時は、どちらかというとベースの醤油が効いていたが、これは紛れもなく担々麺だ。でも、作りこんだスープは一口飲むとよく判る。細ストレート麺は少し固め。担々麺はどちらかというと加水系の柔らかめが合う気がしないでもないが、でもここは自家製麺。しっかり考えて作られている。メンマはかつて短冊状の大きいメンマを使っていたが、穂先メンマに変わっている。う~ん、残念。やっぱりそのへんの中華料理屋の担々麺とは大きく違って、非常に手が込んでいる。さすがだ。でもどこが“和風”なんだろう?
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コメント
センスありますよね~ここの店。
まさか連食?連食でこの点数?だったらスゲーですよ。
激食ラーメン部 部長 | 2014年1月20日 23:34

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激食ラーメン部 お茶汲み
はまだ

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