コメント
こんばんはー。新店レポ乙です。
どこだここ?と思ったらわがホームの大泉ですか。
それもついに煮干のお店ができたとは!
近場の醤油の雄である麺屋 彩香とも違うみたいですね。
これは今度行ってみたいです。
かのう(レビュー終了) | 2011年8月12日 01:43こんばんは
ガッツリ煮干いいですね~。
肉も良さそうなので、そのうち追従します。
お、早速行かれましたね〜速攻レビュー乙です!
僕的には凪より伊藤の方がエグ味がキツい気がするのですが、要はこちらのお店はけっこうエグめってことでしょうか。麺は遊と同じ三河屋のものだとか。
スープは毎日変わる(というか煮干のコンディションでかなり左右される)みたいですね。
なかなの高得点ですし、ここは期待できそうですな〜。
近々僕も追撃したいところです!
タム6000 | 2011年8月12日 19:40こんばんわ!
9~10日の新潟便で練馬に出勤時にいつも通る道ですが気が付かなかったですw
煮干しと聞いたらすぐにでも行かないといけませんね~。新店情報ありがとうございます!
バスの運転手 | 2011年8月12日 23:00>かのう(レビュー終了)さん
ついに大泉にも煮干のお店が登場ですよ。
丸鶏ベースの麺屋 彩香とはやはり違いますね。
このお盆に帰省のご予定はないですか?
☠秋☠ | 2011年8月13日 14:22

☠秋☠
40Clockers

tetunama
Rio_ramen






2011.08.11 19:40頃
タム6000さんが上げてくださった情報によると大泉学園に煮干の新店がオープンしたという。
いやぁ、リサーチ不足で全然知りませんでした。
ということでこの日の業務終了後に訪問。
これは地味な店構えですね。
看板に灯が入っているわけでもないので(節電?)うっかりしていると見落としてしまいそうです。
入り口には何やら貼紙が。
「今日の煮干は(AKBで言えば)ヘビー(ローテーション)」※括弧内は小さな文字で
うーん、ふざけているのか余裕があるのか・・・w
入店すると小料理屋さんの居抜きのような店内に店主さん(でしょうか?)先客共に1名づつ。
壁には参代目 麺屋とらのこや肉汁や ZEROなどの看板ロゴが貼られています。
ということはコチラも系列店ということなのでしょうか。
メニューは基本的に中華ソバのみ。
あとは麺の大盛りやトッピングだけという潔いメニュー構成。
口頭で表題をオーダーして料金は前払い。
待つこと3~4分で提供です。
提供時に店主さんから「今日は煮干の塩分が強く出てしまっているので濃かったら言ってください」とのこと。
成程、入り口に貼られた「ヘビー」とはそういう意味なのですね。
それではいただきます。
先ずはスープを一口。
おぉ、当然ながらガツンと煮干ですねぇ。
現在の煮干に於ける二大メジャーを「伊藤系」と「凪系」に(勝手に)位置づけるとしましょう。
煮干の風味、旨味のみの抽出を目指した洗練された「伊藤系」と煮干の苦味、エグ味までも個性としてしまった「凪系」という図式ですね。
で、コチラのスープは7:3位で「凪系」寄りかなという印象です。
下支えの動物系は豚骨が中心でしょうか。
カエシはややエッヂの効いた醤油ですね。
確かに店主さんが仰ってた通り全体の塩気はやや強め。
麺は低加水のストレート細麺。
この辺はやはり「伊藤系」影響なんでしょうか。
でもま、このテのスープにはこのタイプの麺が不思議と良く合いますね。
プツンと歯切れも心地好くモソモソとした無愛想な食感で美味いです。
ただ個人的にはもう少し固めの茹で加減の方が好みかな。
麺量は130g程度でしょうか。
具は角煮タイプの豚、タマネギ、海苔、追加トッピングの味玉。
豚は薄味で多少筋張っているものもありましたが、脂身がついているものはフワトロで美味でした。
タマネギは粗微塵切りでジャキッとした食感がアクセントとして非常に秀逸ですね。
海苔は煮干の風味に更なる磯の香りをドーピング。
味玉は濃い目のルックスとは裏腹に薄味で柔らかく黄身はゼリー状で好みのものでした。
量的な物足りなさも多少手伝ってかスープまで完食完飲でした。
何となく所々に既視感を感じてしまう一杯ですが、それでもこの近隣地域には今まで無かったこのタイプ。
立地的に少々不利な部分もありますが是非これから頑張って頂きたいです。
ごちそうさまでした!