68点
今日のこの地域は、39℃超え。さすがに汁有りは控えたい。冷製かせめて汁無しだ。ということで、夏らしい限定メニューのこれ。相変わらず見た目の彩りはいい。明太おろしの座布団に黄身が座っている。野沢菜、ネギ、かいわれ、キクラゲ、そしてメインの豚しゃぶ。餃子の皮を揚げたようなものも2枚。さて、かき混ぜて一口、想像通りのあっさり系。タレは塩ダレなんだろうか、具材の良さを引き立てるために主張はまったく無い。いや~、正直ちょっと退屈だ。かき混ぜてしまうと明太の存在もどこへやら、隠し味に成り下がってしまった。豚しゃぶもあっさりしすぎて、これまたあまり存在感がない。案の定、半分食べた頃には退屈になってきた。テーブルに置かれたカレー調味料を投入し、ちょっとカレー風味にして気分を変える。そして食べ終えたが、具材はまったく残らず、これでは追い飯をする意味が無い。凝った作りをしていると思うが、金額に対する不満感は拭えない。あまり限定に期待してはいけないと思うのだがね。
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コメント
あれ?この店にしては珍しい低評価ですね。
懲りすぎた麺も外れると全くダメになりますね。
激食ラーメン部 部長 | 2015年8月30日 22:18

激食ラーメン部 会長
はまだ
SMILE !







